てるこが通ったあとに、春が来た。 — 大好きやった。でも大嫌いやった。—

¥2,750 税込
商品コード: BOOK-TERUKO-001
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【昭和を走り切った、てるこの物語】

てるこ。

昭和13年生まれ。

怒って、
笑って、
泣いて、
家族を振り回して、
誰よりも不器用に、
誰よりも必死に生きた人。

子どもの頃は、
正直、
嫌いだった。

怖かった。

なんでこんな人なんやと思っていた。

でも、
歳を重ねるほど、
母の言葉や背中が、
少しずつわかってくる。

これは、
「母を裁く本」ではありません。

時代に振り回されながらも、
懸命に生き抜いた、
ある昭和の母親を、
息子が理解していくまでの物語です。

読み終わったあと、
きっとあなたも、
自分のお母さんを思い出します。

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■こんな方におすすめ

・家族との関係に悩んだことがある方
・昭和の親世代を持つ方
・母親との距離感に悩んだ経験がある方
・人生や家族をテーマにした作品が好きな方
・泣ける実話系作品が好きな方

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■現在について

本作品は現在執筆中です。

EC-CUBEでは、
「COMING SOON(近日発売予定)」
として先行公開しております。

発売日や予約開始情報は、
SUNIVA公式サイト・SNS等で順次公開予定です。

■仕様(予定)

著者:はる
ジャンル:家族エッセイ/人生記録
形式:書籍・Kindle予定
状態:執筆中
発売:COMING SOON
「大好きやった。でも大嫌いやった。」 昭和13年生まれ、 令和を知らずに走り切った母・てるこ。 強烈すぎる母と、 その時代を生きた家族の、 笑って泣ける実話ベースの物語。

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